当院のご紹介

各部紹介

看護部長のメッセージ

石川島記念病院は、47床の回復期リハビリテーション専門病院です。
小規模病院の利点を活かし、職員一人ひとりの意見が反映しやすく、患者さんに最善の方法をすぐに取り入れやすい、顔が見える環境にあります。
私たち看護職は、「ナイチンゲールの教え」をベースにしたケアを実践し、患者さんやご家族に寄り添い、一日も早く望まれるゴールに向かうよう支援を致します。
さらに、看護職は、患者さんの気持ちを理解し、主体的に生活の再構築できる支援を致します。
そのため、回復期リハビリテーション病棟看護職としての専門性を高め、生活者として患者さんをとらえる視点を大切にしています。
看護師は、リハビリテーション医療チームの調整役として看護実践できるよう、教育体制を充実しております。
そして、石川島記念病院の看護職として誇りをもって日々、患者さん・ご家族が幸せを感じて頂けるケアに取り組んでいきます。

看護部概要

健育会グループ看護部理念

患者が求めている安心感を提供します

人材育成の目標=健育会が求めている人物像

使命感を育むことが出来る人
患者の求めている安心感を提供できる人
チーム医療の中でのコーディネーターになることができる人

石川島記念病院 看護部理念

一人ひとりの心に寄り添い、信頼されるよう親切・丁寧な看護介護を実践します。

看護部方針

  • 1患者さんの意思を尊重した看護介護の実践をします
  • 2患者さんの持てる力を最大限に引き出し、早期社会復帰を目指す看護介護の実践をします
  • 3顔の見える関係づくりに努め、地域と連携した看護介護の実践をします
  • 4確かな知識、優れた技術の追求に努め、安心・安全な看護介護の実践をします

石川島記念病院看護部求める看護師像

  • 1専門職業人としての倫理に基づいた行動がとれる看護師
  • 2科学的根拠に基づいた看護を実践できる能力を持った看護師
  • 3患者及びその家族のQOL向上を目指した質の高い看護サービスを提供できる看護師
  • 4社会のニーズにこたえられる専門職業人として、個々の能力を十分に発揮させ、創造性のある看護師

石川島記念病院看護部体制

回復期リハビリテーション入院基本料1
(患者さん13人に対して看護師1人を配置しております)
2交代制で固定チームナーシング・継続受け持ち制をとっています。
看護師・介護職と協働でケアを実践しています。
私たちは『回復期リハビリテーション病棟ケア:10項目宣言』を実践しております。

回復期リハビリテーション病棟ケア:10項目宣言

  • 1. 食事は食堂やディルームに誘導し、経口摂取への取り組みを推進しよう
  • 2. 洗面は洗面所で朝夕、口腔ケアは毎食後実施しよう
  • 3. 排泄はトイレ誘導し、オムツは極力使用しないようにしよう
  • 4. 入浴は週2回以上、必ず浴槽にいれるようにしよう
  • 5. 日中は普段着で過ごし、更衣は朝夕実施しよう
  • 6. 二次的合併症を予防し、安全対策を徹底し、可能な限り抑制は止めよう
  • 7. 多職種との情報の共有化を推進しよう
  • 8. リハ技術を習得し看護ケアに生かそう
  • 9. 家族へのケアと介護指導を徹底しよう
  • 10. 看護計画を頻回に見直しリハ計画に反映しよう

出典:一般財団法人 回復期リハビリテーション病棟協会 看護師委員会「看護・介護10ヶ条」より引用