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「心臓手術にかかわるチーム医療の一員として」

Vol. 012平成27年10月

■職種:
臨床工学技士
■勤続年数:
11ヵ月

平成26年11月に石川島記念病院に入職し11ヵ月が経過した。私はこれまで、臨床工学技士(ME)として人工心肺の操作の経験があり、医療機器会社にも在籍したが、やはり患者さんに、心臓の手術に関わりたいと思い入職した。心臓を手術する際は心臓を止めることが必要となる場合がある。そこでMEとして重要な役割は、患者さんの止まった心臓の代わりに、一時的に人工心肺装置を用いて患者さんの生命を維持管理することであるが、心臓外科医や麻酔医、ナースや他のコメディカルとの緊密な連携が必要で、オペが終わり患者さんをトラブルなくオペ室から病棟に上げるまで息が抜けない。しかし、これこそがチーム医療であると感じる場面で、その一員であることが私の仕事のやりがいとなっている。当院で使う機器は数多く、運用上の課題はまだまだ多いが、MEとして、また、多くの医療機器を取り扱ってきた経験も生かして院内全ての医療機器が安心して使用できる環境をつくりたい。これが石川島記念病院の運営、ひいては健育会で初の取り組みである心臓病センターの発展に貢献できるよう努力していきたい。

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