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「部署間に壁を作らない風土」

Vol. 035平成29年11月

■職種:
医事課
■勤続年数:
1年3ヵ月

私は社会人になって4年間、医療事務に従事してきました。病院の収入は、医師や看護師が行った医療行為から発生するもので、その医療行為は国が定めた診療報酬制度の基、対応する診療報酬点数に変換され、お金に変わります。医療行為を、正しい診療報酬点数に変えるのが医療事務の役目であり、診療行為に関する医療知識と診療報酬制度に関する専門的知識を結びつける能力が必要とされます。

石川島記念病院の医療職の方々は、事務部門に対する理解がとても深く、私たち事務が苦手とする医療知識を丁寧に教えてくれます。たとえば中心静脈注射で用いられるカテーテル材料は種類も用途も様々なものがあり、何がどのように使用されたのか把握することは医療事務にとって難しい問題です。しかし当院の看護師は、わざわざ在庫室まで案内してくれ、該当材料の使用方法などを丁寧に説明してくれます。私の質問に対して、どんなに忙しくても不満な顔ひとつせず、時間を割いて説明してくれます。仕事人としてのプロ意識の高さを感じます。

医療職の方々と協力し、複雑な診療行為や医療材料を過不足なく正しく請求できたときは、石川島記念病院の組織風土の良さを実感するとともに、彼らのプロ意識にしっかり応えたいとも思います。そしてそれが私の仕事のやりがいでもあります。

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