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「助け合うチーム医療の実践」

Vol. 036平成29年12月

■職種:
臨床工学技士
■勤続年数:
7ヵ月

規模の大きな民間病院で10年ほど臨床工学技士(ME)として経験を積んだ後、石川島記念病院に入職しました。前職ではカテーテル治療に関わる業務が大半でしたが、当院の臨床工学科は全員で4人と少ないため、MEに関わる業務の全般を全員で受け持っています。また、入職後3ヵ月目には科長職に任命していただき、これまで経験のなかったマネジメント業務も行うことになりました。

当院における臨床工学科の役割は、カテ・オペのサポートの他、医療機器の管理とそこから派生する他職種のサポートにまで及んでいます。小規模な病院であり、お互いが助け合う「チーム医療」の重要性がより高いと実感しています。たとえば、心臓のオペに入った時には一般的には看護師が行うガーゼのカウントなども行いましたが、看護師の視点でオペを見ることができ、そこに新たな発見と、自分たちが貢献できることを広げられると実感し、それが仕事のやりがいになっています。

これからは、臨床工学科科長として、機器の定期点検など、臨床工学科としての主業務を確立しつつ、当科で出来ることを明確にして病院全体を盛り上げられる科にしていきたいと思います。

石川島記念病院に入職し、経験したことのない技術の発掘、管理職に必要な知識の研鑽など毎日が発見の連続です。

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